関節痛には湿布が効く?!

関節痛には湿布が効く?! 温湿布と冷湿布の使い分け方

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関節や筋肉の痛みを抑えるために、最もよく使われるのが湿布です。「湿布をはったら楽になった」という方も多いでしょう。しかし、一口に湿布といってもいろいろな種類があります。そこで、今回は関節痛に効果的な湿布の使い方をご紹介しましょう。関節痛にもいろいろな原因があります。どんな痛みにも、湿布が効果的というわけでもありません。

また、より効果的な湿布の使い方や注意点もご紹介します。関節が痛いのでしょっちゅう湿布薬を使っているという方は、ぜひこの記事を読んで参考にしてみてくださいね。

  1. 関節痛について
  2. 湿布の種類とは?
  3. 飲み薬と湿布の違いとは?
  4. 湿布薬が効果的な関節の痛みとは?
  5. 湿布の効果的な使い方とは?
  6. 湿布では効果が薄い関節の痛みとは?
  7. 湿布はどうやって保管すればいいの?
  8. よくある質問
  9. ​おわりに

1.関節痛について

関節痛が発症する主な原因は、加齢・病気・ケガがあります。関節の中でも特に痛みが出やすいのが膝関節です。膝の軟骨がすり減って、膝関節内で硬い骨同士が直接ぶつかり合って発症する変形性膝関節症、全身の関節が破壊される関節リウマチ・ひざの内側が痛む鵞足炎(がそくえん)などの病気も数多くあります。

また、加齢によって軟骨がすり減り、硬い骨同士がぶつかり合うだけでも痛みを感じるでしょう。さらに、若い年代でも激しいスポーツをする人や肥満の人・交通事故で膝関節を損傷した人などは、痛みが発症しやすい傾向にあります。