果物と一緒なら苦手な人も大丈夫!? 豆乳の便秘解消効果がスゴイ!

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便秘に効果があるといわれる食べ物はいろいろありますが、調理の必要もなく安価で手軽に手に入るもの、というと豆乳があります。
便秘に悩む人にとって豆乳はまさに救世主。
今回は豆乳の便秘への効果と共に、より苦手な人向けの飲み方などをご紹介しましょう。便秘に悩んでいる方はぜひお読みください。


豆乳には便秘解消の効果のある物質がぎっしり

豆乳は、大豆に水を加えてすりつぶしたものです。
大豆は畑の肉、と呼ばれるほど栄養価の高いものですが、特に以下のものに便秘解消の効果があるのです。

  • 食物繊維(投入に含まれている食物繊維はなんとゴボウの2倍)
  • オリゴ糖
  • マグネシウム(便秘の薬として処方されることもあります)

この3つを同時に取れるのですから、効果があるのもうなずけますね。

豆乳が苦手な人は調整豆乳を飲もう

豆乳には水と大豆以外一切使っていない「無調整豆乳」と、甘味料や食塩、ビタミン類などを加えた「調整豆乳」に2種類があります。
一番便秘解消の効果があるのはもちろん無調整豆乳ですが、豆の香りが苦手で毎日飲むのは辛いという人もいるでしょう。
そのような場合は、調整豆乳を飲んでみましょう。甘味料などが入っている分無調整豆乳よりだいぶ飲みやすいです。
また、紅茶味やバナナ味などの豆乳も売っていますが、これは正確には「豆乳飲料」といい、同じ量を比べた場合便秘に効果のある豆乳は無調整豆乳の半分程度しか使われていません。豆乳で便秘解消をしたい、と思っている人は無調整豆乳、もしくは調整豆乳を飲みましょう。

豆乳+αでさらに効果がアップ

豆乳が苦手、という人には豆乳に果物を加えてミキサーにかけ、オリジナル飲料を作ってみましょう。
豆乳の青臭さが薄れて飲みやすくなるだけでなく、さらに便秘解消の効果がアップします。お勧めの果物はバナナとパイナップル。
どちらも単独でも便秘解消の効果がある上、甘みや香りが強く、豆乳の青臭さをうまく消してくれます。

一度にたくさん飲むより毎日のもう

軽い便秘ならば豆乳を飲んだ翌日には効果が現れるかもしれませんが、頑固な便秘なら一回程度豆乳を飲んだくらいでは効果が出ないかもしれません。だからといって諦めるのはまだ早いです。
豆乳の中に含まれているマグネシウムには便を柔らかくする効果があり、毎日飲み続ければ便が出やすくなるでしょう。
また、オリゴ糖や食物繊維で腸内の環境が整って来れば便秘は自然と改善されていきます。
では、たくさん飲むほど効果あるのか?といえばそれも間違いです。
一時期TVや雑誌で話題になりましたが、豆乳にはイソフラボンという女性ホルモンによく似た成分が含まれているため、
女性はあまり飲みすぎると生理が不順になる場合もあるのです。
豆乳の1日の適量は200ml~400ml。コンビニやスーパーで売っている飲みきりパック1~2本です。これくらいなら毎日無理なく飲み続けられますね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は豆乳の便秘解消効果についてご紹介しました。豆乳はどこでも手軽に手に入れることができる健康飲料です。
便秘に悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

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