骨盤のゆがみを改善した便秘の改善方法

便秘の原因は骨盤にある?骨盤のゆがみを改善した便秘の改善方法!

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便秘には多くの原因があり“骨盤のゆがみ”が便秘を引き起こす可能性もあります。

骨盤のゆがみによる便秘は特に女性に多いのが特徴です。

女性の骨盤は男性よりもゆがみやすい傾向があり、骨盤のゆがみが便秘の原因にもなります。

女性に多い骨盤のゆがみは便秘に非常に大きな影響を与えるのです。

ゆがみの矯正と便秘解消の方法について、詳しくご紹介しましょう。

  1. 骨盤のゆがみが便秘の原因?
  2. 骨盤のゆがみを矯正して便秘を改善しよう!
  3. 便秘にはトータルケアが大切?
    まとめ

1.骨盤のゆがみが便秘の原因?

1-1.骨盤後傾と便秘の関係

骨盤のゆがみの中で便秘に大きな影響を与える症状が“骨盤後傾”です。

骨盤後傾は、骨盤が後ろに傾いてしまう症状で便秘の大きな原因になります。

【骨盤後傾による腹筋の機能低下】

骨盤後傾が直接便秘に影響を与えるというよりも、骨盤後傾によって腹筋が衰えてしまうということに大きな原因があります。

便秘は運動不足などによる筋力の筋力低下が原因になるのですが、骨盤後傾による筋力低下も原因の一つなのです。

【骨盤後傾チェック】

自分の姿勢というのは非常に判断が難しいものです。

便秘の原因となる骨盤後傾のチェック方法をご紹介しましょう。

  • 猫背の姿勢になることが多い
  • O脚で足が開いてしまっている
  • 腰痛・肩こりなどの症状がある

骨盤後傾は骨盤や背骨のゆがみになり、姿勢や腰痛・肩こりなどの症状が現れます。

骨盤後傾は猫背が原因になるので、姿勢が悪く便秘がちという場合には骨盤のゆがみによる便秘を疑いましょう。

1-2.弛緩(しかん)性便秘と原因と症状

日本人で最も多いタイプの便秘が“弛緩(しかん)性便秘”です。

弛緩性便秘は、腹筋の筋力低下や骨盤のゆがみが主な原因になります。

弛緩(しかん)性便秘の症状とはどのようなものなのでしょうか?

【水分の少ないコロコロした便が出る】

腸内で水分を失いコロコロした便が出るのが弛緩(しかん)性便秘の特徴です。

便が硬く、強くいきまなければ便が出ないという場合には弛緩(しかん)性便秘の可能性があります。

【おなかが張る】

腹筋の筋力低下と便秘が重なることで“おなかが張る”という症状が現れます。

便秘でおなかが張っているという症状は弛緩(しかん)性便秘の代表的な症状です。

1-3.骨盤のゆがみが便秘に与える影響とは?

骨盤のゆがみと便秘というとあまり関係のないことのように感じますが、骨盤のゆがみと便秘は大きな影響があるのです。

骨盤がゆがむことによる“内臓下垂”や“骨盤後傾”は便秘に大きな影響を与えます。

骨盤がゆがむことで代謝の低下や筋力低下などを引き起こすことは、排便に大きな影響があるのです。

骨盤のゆがみは男性よりも女性に起きやすい症状で、女性の便秘の原因が骨盤のゆがみによることもよくあります。

原因不明の便秘で悩んでいる場合には骨盤のゆがみを疑ってみるのもよいでしょう。

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