膝年齢診断

このエントリーをはてなブックマークに追加

年齢とともに現れる膝の痛み。年のせいだと諦めていませんか?
たしかに、膝は加齢によって軟骨や半月板が磨り減り、歳とともに関節に痛みが現われるようになります。しかし、日頃の生活習慣を見直して対策をとることで、膝への負担や加齢による影響は最小限に抑えることができるのです。

加齢による膝の痛みを防ぐには、症状が大きくなる前に対処することが大切です。そこで、簡単な質問に答えるだけで膝年齢がわかるチェックリストをご用意しました。この診断では自分の膝年齢が何歳かを知ることができます。診断結果を参考にして、若くて健康的な膝を取り戻しましょう。

簡単!膝年齢60秒診断チェック

3つのジャンルの質問に答えると
膝年齢がわかっちゃう!

年齢を入力して診断スタート!

年齢

膝の老化を防ぐ5つの習慣!

膝年齢は普段の生活によって大きく影響を受けます。そのため、日頃の生活習慣を見直すことで、老化を防ぐことが可能です。そこで、膝年齢を若く保つために知っておきたい5つの習慣を紹介します。

肥満に注意する!

肥満によって体重が増加すると、膝にかかる負担は想像以上に大きくなります。膝にかかる負担は歩いている状態で体重の約3倍、階段の上り下りでは体重の約7倍です。つまり、体重が5キロ増えただけで、歩くときにかかる負担は15キロも増えてしまいます。こうした膝への負担は、軟骨が磨り減り膝の老化を早める原因です。日頃から栄養バランスの良い食事を心がけ、肥満を解消するようにしてください。

適度な運動を心がける!

膝の老化を防ぐには、適度な運動が重要です。運動不足で筋肉が弱ってくると、膝の安定感がなくなり、負荷がかかりやすくなってしまいます。膝への負担を抑えるためにも、ウォーキングやスクワットなどの軽い運動で筋肉を鍛え、関節の柔軟性を保つことが大切です。ただし、すでに痛みがある場合はかえって逆効果となることもあります。痛みがある場合は、整形外科などの専門医に相談しながら適切な対策をとってください。

膝に負担のかかる姿勢を避ける!

膝の痛みが気になる場合は、膝に負担のかかる姿勢をできるだけ避けることが大切です。膝に負担のかかる姿勢としては、正座やかがんだ姿勢などがあります。こうした姿勢は体重の負荷が思いっきり膝にかかるため、注意してください。正座をやめてあぐらで座る、和式便座を様式便座に変えるなどの対策が有効です。

ストレッチを習慣にする!

膝の柔軟性を保ち負担を軽減するためには、ストレッチが有効です。足の裏を合わせて座り、ゆっくりと足を体の方へ引き寄せていきます。お風呂上がりなど、体が柔らかいときに行うのがオススメです。痛みがなく心地良いと感じる範囲で行ってください。

長時間同じ姿勢を続けないように注意!

同じ姿勢を長い間続けることも膝に負担がかかる原因となります。特に、デスクワークなどで座っている時間が長い方、家事などで同じ姿勢を続けることが多い方、長時間車を運転する方などは注意が必要です。30分に一回程度、姿勢を変えたり軽い運動をしたりするようにしましょう。