姿勢改善方法を紹介

猫背は便秘の原因になる!今すぐできる姿勢改善方法を紹介!

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猫背が便秘の原因になることもあります。
便秘にはさまざまな原因がありますが猫背もその1つだということを知らない人は多いでしょう。
「今までに何を試しても便秘を改善できなかった」という人は、姿勢を見直してみてください。
猫背と便秘には深い関係があるのです。
実際に、猫背を治したことで便秘を改善できた人はたくさんいます。

  • 姿勢が悪いと便秘になるのか?
  • ストレッチなどで姿勢を矯正する方法を知りたい
  • 猫背の治し方とは?

そんな人たちのために、姿勢と便秘の関係をまとめてみました。


1.姿勢と便秘の関係

まずは、姿勢と便秘の関係について考えてみたいと思います。
なぜ、猫背が便秘の原因になるのでしょうか。

1-1.筋力の低下

お年寄りは加齢によって背筋が大きく曲がっています。
その理由は、腹筋力の低下にあるのです。
便が腸から肛門(こうもん)に移動するためには、一定の筋力が必要。
腹筋力が低下するとスムーズに便が出しにくくなり、その結果、便秘になってしまうのです。
実際に、お年寄りの大半は便秘だと言われています。

1-2.自律神経の乱れ

猫背姿勢だと背中が自然と丸くなり、首の位置も前に出てきます。
そうすると、胃腸などの内臓機器が圧迫を受け、動きが悪くなるのです。
また、姿勢が悪くなることは自律神経の乱れにつながります。
消化機能も必然的に低下し、便秘になりやすく、血行不良を起こしやすくなってしまうのです。
猫背を矯正して姿勢がよくなると自律神経も整い、内臓も正常に機能するようになるでしょう。

1-3.骨盤のズレ

悪い姿勢というのは、骨盤が後ろに傾いています。
その結果、骨盤の前に空白ができてそこに内臓がすっぽりと収まってしまうのです。
つまり、本来は内臓がくるべきではないところに、内蔵が下がってきてしまうということになります。
骨盤にはたくさんの内臓神経が分布しており、姿勢が悪いとその神経を圧迫してしまうため、腸の働きも悪くなってしまうのです。
骨盤を正しい位置に戻してあげると腸が活発に働き、便秘を改善できるでしょう。

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