便秘と下痢

「便秘と下痢を繰り返す」痙攣性便秘の症状と原因は?

記事監修:快適ヘルシーライフ編集部 免責事項について

可能な限り信頼できる情報をもとに作成しておりますが、あくまでも私見ですのでご了承ください。内容に誤りがあった場合でも、当ブログの閲覧により生じたあらゆる損害・損失に対する責任は一切負いません。体調に異変を感じた際には、当ブログの情報のみで自己判断せず、必ず医療機関を受診してください。

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

便秘は女性の悩みの一つ。
主な原因は水分不足や食物繊維不足と言われており、筋肉のより少ない女性に多い症状と言われていました。

ですが、最近は『痙攣性便秘』と呼ばれる便秘が増えてきているのをご存知でしょうか。

聞きなれない言葉ですが、これも便秘の種類の一つ。
食物繊維不足や水分不足ではなく、別の原因で起こります。

ここでは誰でも起こり得る『痙攣性便秘』についてご紹介しましょう。
男性でも女性でも起こる便秘ですから、その原因や症状をぜひ知っておいてください。


痙攣性便秘の症状

症状1:便秘と下痢が交互に起こる

痙攣性便秘の最大の特徴は「便秘と下痢が交互に起こる」という症状ですね。
そういえば・・・と思い当たる方も多いのではないでしょうか。

これは腸の機能が活発になりすぎているから起こる症状です。

腸の運動が活発になりすぎると、消化と吸収のスピードが合わなくなり、便秘になったり下痢になったりを繰り返すようになるのです。

ちょっと便秘かな、と思っているとあっという間に下痢に、そしてまた便秘に・・・と、繰り返し起こるのが特徴です。

症状2:便が硬い

腸の運動は活発なものの、正常な状態ではないために、便が硬めになってしまいます。
水分不足なコロコロ便になりやすく、スムーズに便が運ばれません。

そのため、便秘状態の場合は「まだ残ってるかも?」と感じることもよくあります。
強固な便秘というよりは、ちょっと便秘、という状態が続くような感じですね。

長く続くと非常に不快な症状の一つです。

12