切れ痔を防ぐ方法

切れ痔が悪化すると大変なことになるかも。防ぐ方法をご紹介します。

記事監修:快適ヘルシーライフ編集部 免責事項について

可能な限り信頼できる情報をもとに作成しておりますが、あくまでも私見ですのでご了承ください。内容に誤りがあった場合でも、当ブログの閲覧により生じたあらゆる損害・損失に対する責任は一切負いません。体調に異変を感じた際には、当ブログの情報のみで自己判断せず、必ず医療機関を受診してください。

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

痔(じ)に悩んでいるという方は実は少なくありません。
しかし、場所が場所なので病院に行ったり薬局で薬を買ったりすることが恥ずかしい方もいるでしょう。
でも、痔(特に切れ痔)が悪化すると、大変つらいです。
そこで、今回は切れ痔の悪化を防ぐ方法をご紹介します。
切れ痔とは痔の中で最も患者数が多い病気です。
また、若い女性でも発症することが少なくありません。
そして切れ痔をくりかえすと、肛門(こうもん)(こうもん)付近が狭くなってよりつらくなるのです。
切れ痔を悪化させたくないという方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

目次

  1. 切れ痔はなぜ起こる?
  2. 切れ痔は再発しやすい?
  3. 切れ痔になったらどうしたらいいの?
  4. 切れ痔の悪化を防ぐ方法とは?
  5. 便秘を防ぐにはどうしたらいいの?
  6. おわりに

1.切れ痔はなぜ起こる?

切れ痔とは、肛門(こうもん)付近の皮膚が切れる症状です。
排便するときや座ると痛みがあり、ひどくなるとトイレに行くのもつらくなるでしょう。
切れ痔は便秘が原因で発症することが多いです。
便秘をすると、腸内で水分が失われて便が硬くなります。
それを無理に出そうとすると、肛門(こうもん)付近の皮膚が切れてしまうのです。
便秘は、最もポピュラーな体の不調のひとつ。
特に、女性は男性よりも便秘になりやすいのです。
生まれてから一度も便秘になったことがないという人の方が少ないでしょう。
切れ痔というと男性の病気というイメージを持っている方もいますが、若い女性で悩んでいる方も多いのです。
また、妊娠すると女性ホルモンの影響で便秘になりがちになります。
ですから、出産を機に切れ痔になってしまったという方も多いのです。