膝痛の予防にも対処にも使える膝サポーターの効果と選び方

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「運動時の負担を軽くしたい」「年齢とともに膝の痛みが気になってきた」「冬の寒さはもちろん、夏場の空調による冷えで痛む」……膝はいつも使う部分ですから、何かする度に痛むのでは困りますね。膝痛はできれば予防して、痛む場合はサポートしたいものです。
痛みを軽減するために膝サポーターを買おうにも、どんなタイプのものがいいか悩みますよね。
痛みの種類に合わせて選んでいただくために、膝サポーターのタイプや選ぶポイントを紹介します。


「運動時の負担を軽くしたい」「年齢とともに膝の痛みが気になってきた」「冬の寒さはもちろん、夏場の空調による冷えで痛む」……膝はいつも使う部分ですから、何かする度に痛むのでは困りますね。膝痛はできれば予防して、痛む場合はサポートしたいものです。
痛みを軽減するために膝サポーターを買おうにも、どんなタイプのものがいいか悩みますよね。
痛みの種類に合わせて選んでいただくために、膝サポーターのタイプや選ぶポイントを紹介します。

痛みと用途に合わせて選ぼう

伸縮性のある保温効果のあるもの

「冷えると痛む」場合に有効です。
このタイプは安価なものが多く、着脱が簡単で、汚れたらすぐに洗濯できます。「病院にかかる前に、楽になるなら試してみようかな」「医師に膝サポーターで温めるようすすめられた」という場合も、このタイプがおすすめです。
このタイプは膝周りの保温を目的としていますので、このタイプではホールドする力が弱いと感じられる場合は、次に紹介する支柱入りタイプに替えてみてください。

支柱の入った、ベルトでしっかり固定するもの

しっかり膝を固定してくれます。ハードタイプとソフトタイプがありますが、激しいスポーツをするのでなければソフトタイプで良いでしょう。
このタイプは、膝を固定することによって踏ん張りやすくし、負担や痛みを軽減してくれます。保温目的のものに比べて高価なものが多く、着脱に手間がかかりますが、特にハードタイプのものは怪我のリハビリにも使われるものですので、痛みがひどい場合は支柱入りタイプの使用を検討してみましょう。

サイズと価格について

サイズ

保温目的なら、締め付けのきつすぎるものは避けてください。血行を妨げ、むくみの原因となります。膝用できつすぎる場合は、太もも用を膝に使っても良いでしょう。

支柱入りのものは、すこしきついと感じられるかもしれませんが、しっかりと固定することで筋肉を使いやすくしてくれます。運動時に使うことを想定していますので、一日中装着するのはやめましょう。

価格と購入できる場所

保温目的なら1000円前後のものを目安に選びましょう。膝サポーターを取扱っている百円ショップもありますが、膝の曲げ伸ばしや洗濯に耐えきれず、すぐに生地が傷んできてしまいます。主にドラッグストアで買うことができます。

支柱入りのものは、保温目的のものに比べて価格の高いものが多いです。また、機能も幅広く、価格帯が幅広いのも特徴です。医療品に携わるメーカーが出しているものであれば安心ですね。どのメーカーにしようか迷ったら、かかっている医師に尋ねても良いでしょう。このタイプもドラッグストアで購入できますが、本格的なものをお求めの場合はスポーツ用品店で探してみてください。

まとめ

  • 痛みや用途に合わせて選ぶ
  • サイズと価格に気をつけて選ぶ

膝サポーターを使うときは、以上の点に気をつけて選んでみてください。
膝痛は長い付き合いになることが多いですから、サポーターとも上手く付き合っていきたいですね。

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